性別によって携われる業務内容が分かれている。これは違法ではないのか?

2018年10月10日

私はイベント運営会社にアルバイト勤務をしている女性です。

求人を見つけた際の求人票には、性別も職種(会場設営 or 接客)も明記なく、ただ「イベントスタッフ募集」と書かれていました。
また、面接では希望する職種(会場設営 or 接客)を訊かれることもありませんでした。

しかし、実際に就業したところ、

・男性は会場設営スタッフ
・女性は接客スタッフ

というふうに、携われる業務内容がはっきりと分かれていました。
(職場の就業規則は見たことがないのでこのような男女分業が明記されているかどうかは不明ですが、多分この男女分業は会社独自の慣習によるものだと思います)

私は体力に自身がありますが接客が得意ではないので、
会場設営スタッフとして仕事をしたいと思っていました。

しかし、女性であるという理由で、
私が希望する会場設営スタッフとして勤務をさせてもらえません。

性別によって携われる業務内容が分かれているのは違法にならないのでしょうか?

弁護士の回答一覧

  • 回答弁護士藤川 久昭
    対応地域全国

    ご回答いたします

    詳しい事情がわからないので、一般論としてご回答いたしますと、雇均法5条に違反しえます。気軽に、...詳しい事情がわからないので、一般論としてご回答いたしますと、雇均法5条に違反しえます。気軽に、ということであれば(その場合も真剣な相談でお願いいたします)、労働局に相談されて下さい。法的に正確に分析されたい場合には、労働法にかなり詳しく、本件に関係した法理等にも通じた弁護士に相談し、証拠をもとにしながら具体的な話をなさった上で、今後の対応を検討するべきです。 弊所は、ここ=ネットでは、回答を終えさせて頂き、さらなるご質問は、希望される場合にのみ、有料相談でお受けいたします。良い解決になりますよう祈念しております。お力になりたいと思います。 クラウンズ法律事務所https://www.crownslawoffice.com弁護士回答の続きを読む

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