依頼者と弁護士の関係について

2019年06月10日

漠然とした話で、恐縮ですが、依頼者は、弁護士に依頼を行い相互の契約が成立し、訴状を作成して裁判に進める手番に移るべく対価の支払いを行い訴状作成における情報をすべて提供した後、以下の事象があり、少し違和感を感じております。
【バックグラウンド:医療過誤の疑いでカルテを入手して、訴状作成の段】
・損害賠償金額などどれぐらい請求しますか?
・カルテの細かい治療の3時間毎の対応が1回抜けただけで医療ミスとは言えない
・医師の裁量範囲は広いから医療過誤とは言えない etc..
数多くの問題を指摘しても医師の立場での反論を依頼者にしているので・・
『だからあなたは私の弁護士としてどうするのか?』と言いたくなりましたが、
これは、普通のことなのでしょうか?
弁護士のセカンドオピニオンを本気で考えたくなりました。

弁護士の回答一覧

  • 回答弁護士依田 敏泰
    対応地域茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県 静岡県

    よくよく弁護士の訴訟方針を確認してみてください。

    確かに訴訟提起するという方針が決まって、着手金の支払いもしたというのに、今更、 >・カルテの...確かに訴訟提起するという方針が決まって、着手金の支払いもしたというのに、今更、 >・カルテの細かい治療の3時間毎の対応が1回抜けただけで医療ミスとは言えない >・医師の裁量範囲は広いから医療過誤とは言えない etc.. と言われてしまったら、困惑しますよね。 医療過誤を理由に損害賠償請求訴訟を提起することができると判断したから、代理受任契約を締結し、着手金も請求したのでしょうに、結局、どの点を問題にしてどのような法律構成をしようと考えていたのかわからなくなってしまい、疑心暗鬼になっても当然です。 率直に、先生の方針、お考えをお尋ねになってみてください。 納得できるお答えが得られればいいのですけれど・・・・ 納得のできないお答えしか得られなければ、ご依頼を撤回するのも仕方ないかもしれません。 弁護士回答の続きを読む

Q&Aを探す

この質問に関連するQ&A

  • 医療過誤による示談金の損害賠償範囲相談日:2018年05月01日

    1年前、足の骨折にて手術をした近所の病院が技術が下手で変形を残した固定をし、そのままでも平気との説明を受けましたが不審に思いセカンドオピニオンに行きたいと言ったところ、謝ってきて、過失を認めました。

    セカンドオピニオンの別病院にて再手術。

    再...

    弁護士回答数 /1回答
    質問を見る
  • 医療過誤相談日:2019年05月14日

    先日90歳で老人ホームで亡くなりました母の医療過誤について質問させて頂きます。2年前にホームに入所し、軽い物忘れや膝の痛みなどはありましたが、元気に暮らしておりました。ホームでは二週間に一回ドクターの往診があり、健康チェックの面からも優良な環境にあったと...

    弁護士回答数 /1回答
    質問を見る
  • 医療訴訟相談日:2019年04月03日

    青森に住む82歳の母が誤投薬により昨年9月、約2か月入院(一時危篤状態)、その後退院しましたが、認知症が進行し(ケアマネジャー談)介護費用が3倍になった上、現在危篤状態です。この件に対し相手保険会社は38万円の慰謝料を提示しておりますが、あまりに金額が少...

    弁護士回答数 /1回答
    質問を見る
  • 生検結果、見落とし相談日:2019年02月06日

    前立腺がんの生検後、がんは見つからなかったと説明を受けました。
    5か月後、保険資料に記入をお願いしたところ、医師より連絡があり、実は1か所にがんが見つかっていた、検査結果を見誤っていたと連絡がありました。
    本人は意気消沈し、怒りと混じって情緒不安定気...

    弁護士回答数 /1回答
    質問を見る
  • 多発性嚢胞腎の夫の死亡における主治医の過失相談日:2018年10月27日

    お世話になります。

    夫は5年前に腎移植を受け、以来ずっと同じ病院に通っていました。ここ2,3年は高コレステロール血症でしたが本人が食事療法を希望し、投薬はありませんでした。今回、夫の病状がクモ膜下になる可能性が高いと知りました。夫はクモ膜下を起こし...

    弁護士回答数 /1回答
    質問を見る

医療問題問題に関する法律ガイドを見る

新しく相談する


弁護士を探す