夫が妻と離婚したい10の理由|離婚を成立させて自由になる方法

弁護士法人ネクスパート法律事務所
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夫が妻と離婚したい10の理由|離婚を成立させて自由になる方法

妻と離婚したいけど、全く同意してくれないと悩んでいる男性はいませんか。離婚の話を妻に持ちかけても、まともに取り合ってもらえないケース、実は意外と多いようです。

周りに相談しようと思っても、離婚したい理由が「性格の不一致で一緒にいるのが苦痛に感じる」「家にいても心が休まらない」などの場合、その程度の理由なら我慢しなさいと言われてしまうことも少なくありません。

ところが、ブライダル総研の離婚に関する調査によれば、結婚している方の約半数が離婚を考えた経験があるそうです。つまり、妻と離婚したいと考えている男性は、あなただけではないということです。

夫が妻と離婚したい10の理由|離婚を成立させて自由になる方法

参考元:ブライダル総研

夫が妻と離婚したい10の理由|離婚を成立させて自由になる方法

参考元:ブライダル総研

当人からすれば重要な問題であり、同じ経験をした人にしかその痛みは分からないでしょう。そもそも一体なぜ、妻は夫との離婚を拒否するのでしょうか。また、スムーズに離婚を成立させるためには、どうすれば良いのか気になるところです。

そこで今回は、妻と離婚したいと考えているあなたの離婚成立に向けた後押しをするため、夫が妻と離婚したい理由、妻が離婚を認めない理由、離婚成立させるための手順、夫から離婚を申し出ることのデメリットについてまとめました。離婚したい・できないと悩む日々から1日でも早く解放されるために、この記事があなたのお役に立てば幸いです。

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目次

夫が妻と離婚したいと思う10の理由(原因)

厚生労働省の統計によれば、2000年以降、毎年約25万組の夫婦が離婚していることが分かります。夫が妻と離婚したいと思う理由には、具体的にどんなことが挙げられるのでしょう。以下に夫が妻と離婚したいと思う10の理由をまとめました。

夫が妻と離婚したいと思う10の理由(原因)

引用元:厚生労働省

1:価値観や性格の不一致

夫婦が離婚したいと思う理由の第一位が「性格の不一致」です。妻と性格が合わないといっても、食事の好みが違う・育児に関する考え方が合わない・妻の性格がわがままでついていけないなど様々な理由が挙げられます。

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1:価値観や性格の不一致

参考元:離婚と慰謝料|自由国民社

2:結婚後に相手の本性を知った

家庭的でとても優しい女性だったのに、結婚したらいきなりキツイ性格に変わってしまったなど、妻の本性を後から知るパターンです。相談する人によっては、「見抜けなかったお前が悪い」など心無い言葉を浴びせてくるかもしれません。しかし、完全に見抜くことは至難の業と言えるのではないでしょうか。

3:結婚後に妻の見た目が急変してしまった

結婚後に妻が激太りしてしまった、家に帰っても疲れた表情が多い、化粧やムダ毛処理をせず髪の毛がボサボサで女性らしさがなくなるなど、離婚したいと思う理由に見た目の変化を挙げる男性も少なくありません。

4:妻からの暴力や暴言(DV・モラハラ)

妻から暴力を受けているまたは、暴言を浴びせられていることを理由に離婚したいと考える男性も多いようです。DVやモラハラは、男性から女性にするものとイメージする人がいるかもしれませんが、意外にも夫が妻から暴力や暴言(DV・モラハラ)を受けているケースは多いのです。

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5:家事や育児をやらない

専業主婦や時短パートなのに家事や育児を全くやらないため、夫が妻と離婚したいと考えるケースです。仕事で疲れて帰ってきても、部屋の中がぐちゃぐちゃでご飯が用意されていない状況が続き、耐えられないと感じてしまうのかもしれません。

6:夫を空気扱いする

家に帰っても、妻が夫を空気のように扱うため、徐々に居心地が悪くなってしまうケースです。具体的には、妻や子供に話しかけても無視される、家族の会話に夫が入れないなどが挙げられます。

7:妻の浪費がひどい

生活費を多めに渡したはずなのに、妻の浪費がひどく、すぐに足りないと言われてしまうケースです。具体的には、ブランドものをたくさん買う、ママ友と高価なランチに出かける頻度が多く貯金ができないなどが挙げられます。

8:妻の親族と関係が良くない

妻の両親や兄弟との関係があまり良くないために、離婚したいと思う男性も少なくありません。中には、年末年始や冠婚葬祭など集まるたびに暴言を吐かれる、冷遇を受けるために妻と離婚したいと考える男性もいるようです。

9:妻の不倫や浮気(不貞行為)

妻の不倫や浮気(不貞行為)を理由に離婚したいと考える男性も多いようです。統計によれば、夫が妻と離婚する理由の第2位に不倫や浮気(不貞行為)が挙げられています。

夫側の離婚理由

性格の不一致

60.50%

異性関係

17.10%

家族や親族との折り合いが悪い

15.60%

精神的虐待

14.10%

異常性格

13.40%

性的不調和

12.80%

浪費癖

12.50%

同居に応じない

9.80%

暴力を振るう

7.50%

家族を省みない

6.40%

病気

4.20%

生活費を渡してくれない

3.30%

酒を飲みすぎる

2.60%

参考元::離婚と慰謝料|自由国民社

10:セックスレス

セックスを拒まれる、風俗に行くことも許されない、もう半年以上妻とセックスをしていないために、夫が妻と離婚したいと考えるようになるケースも少なくありません。特に、女性は子供を出産すると性欲が減退する方もいます。

結婚前より頻度が減ってしまうのは致し方ない部分もあるでしょう。しかし、セックスが全くない状態では夫が離婚したいと思うのも当然だと言えます。

妻が離婚を認めない・応じない理由

妻が離婚を認めない・応じない理由

妻が夫からの離婚請求に応じない理由は、以下にまとめたことが挙げられます。基本的に、女性は夫婦関係の円満よりも、生活水準の安定が重要だと考えている方が多いようです。

そのため、妻は夫に愛されていなくても、生活に支障がなければ婚姻関係は継続できる・離婚した後の収入源や生活レベルを確保するリスクを負うなら離婚は回避したいと考えているのかもしれません。

まだ夫に愛情を感じているから

普段は、憎まれ口ばかりたたくけど、何だかんだ夫に愛情を感じているから離婚は認めないというケースです。夫から「離婚したい」と本気で言われてから、愛情があったことに気づき、離婚を拒まれるケースもあります。

夫婦の子供がいるから

子供から父親を奪う罪悪感や、離婚によって十分な教育が受けられなくなることを危惧しているようです。

離婚後の生活が不安だから

妻が抱える一番の不安要素です。特に専業主婦であった場合、安定的な収入減の確保が難しいため、離婚だけは避けたいと考えるのかもしれません。中には、自分で働くのが嫌なために、離婚はしないと言い張る女性もいるようです。

夫婦での会話がなくても生活はできるから

夫婦の会話がなくても、毎月ちゃんと生活費をいれてくれれば割り切れると考えているようです。結婚を機に、愛情よりも生活が大切だと考えが変わってしまう女性も少なくありません。しかし、夫婦の会話がなければ結婚している意味がないから、妻と離婚したいと考えるのは当然のことだと言えます。

会社・友人・親族などからの世間体が気になるから

近年、離婚は珍しくないと認識されるようになりました。それでも、離婚で周りの目が変わり、交友関係に影響が出る可能性はあるため、避けたいと考えているのでしょう。

聞く耳を持たなければ回避できると思っているから

夫からの申し出について、本気ではないと考えているために、離婚を拒否または認めないケースです。仮に本気だとしても、聞く耳を持たなければ離婚は回避できる、時間が解決してくれると心のどこかで思っているのかもしれません。

夫が我慢してくれれば問題ないと思っている

夫婦円満でなくても一定の生活水準で生きていけるなら大丈夫、喧嘩したときは夫が我慢すれば何も問題ないと思っているケースです。あなたの妻がこのような姿勢であれば、疲弊して離婚したいと考えるようになるのは当然のことです。

妻が変われば問題ないと思っている

逆に、妻が変われば問題は解決できるから、わざわざ離婚までしなくても良いというケースです。「今までも強く言ってきたのに、何も変わらなかったじゃないか」と思う男性もいるでしょう。この場合、妻が今までの話を本気に受けとっていなかったことが考えられます。

離婚したい夫がとるべき行動|離婚成立させるための5ステップ

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妻が離婚に納得しない、そんな状況を回避するにはしっかり準備をしておくことが大切です。離婚したい夫がとるべき行動・スムーズに離婚成立させるための手順を以下にまとめました。本気で妻と離婚したい男性は、熟読しておくことをおすすめします。

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まず始めに妻と離婚すると強い意志と決意を持つ

妻と離婚したいと思ったら、まず始めに「本気で離婚する」という強い意志と決意を持ちましょう。離婚は、結婚と比べて大きな労力や精神的な負担があなたにおそいかかります。そんな状況を乗り越えるためには、「絶対に妻と離婚したい」という強い意志が必要不可欠です。

妻と離婚したい理由を書き出し離婚請求の事由を決める

妻と離婚の話し合いが進まない原因として、あなたの離婚願望と妻の嫌だと思うところだけを伝えているからではないでしょうか。本気で妻と離婚したいと思ったら、離婚調停になることも視野に入れ、まずは離婚したいと思う理由を書き出しましょう。

離婚したい理由を書き出したら、その内容が民法第770条で定められている離婚事由に該当するか照らし合わせます。例えば、妻と離婚したい理由が「性格の不一致」は、その程度が著しい場合には「その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき」に該当し得ます。

(裁判上の離婚)

第七百七十条  夫婦の一方は、次に掲げる場合に限り、離婚の訴えを提起することができる。

 配偶者に不貞な行為があったとき。

 配偶者から悪意で遺棄されたとき。

 配偶者の生死が三年以上明らかでないとき。

 配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき。

 その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき。

  裁判所は、前項第一号から第四号までに掲げる事由がある場合であっても、一切の事情を考慮して婚姻の継続を相当と認めるときは、離婚の請求を棄却することができる。

引用元:民法(第七百七十条)

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すぐに別居できる状態を作っておく

何度話し合っても妻が聞く耳を持たない、家にいることが苦痛で精神的におかしくなりそうだというときの逃げ道として、いつでも別居できる状況を作っておきましょう。逆に、いつでも逃げられるという状況をあらかじめ作っておくことで、あなたの精神的負担の軽減につながります。

決めた事由を裏付けるための証拠を集める

妻と離婚したい理由を書き出したら、次にその理由を裏づけるための証拠を集めましょう。例えば、離婚したい理由が妻の不倫であれば、「不貞行為」を証明するため、ラブホテルや不倫相手宅に出入りしている写真や動画を押さえる必要があります。

夫婦の話し合いで離婚が成立するなら、証拠がなくても問題ありません。とはいえ、妻に離婚意思がなければ、話し合いで決めるのは難しいことです。調停や裁判となった場合でも対応できるように、離婚したい理由を裏付ける証拠を用意しておくと良いでしょう。

 

【離婚成立に必要な証拠の集め方や具体的な条件について紹介している記事】

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離婚後のプランをしっかり練っておく

妻が離婚を拒否する理由のほとんどは、収入源がなくなって生活水準が下がることや、子供に辛い思いをさせてしまうことです。逆に、その問題をクリアできれば、離婚できる可能性は高まります。

離婚の話を持ちかける前に、以下のことについて考えやプランを練っておくと良いでしょう。そうすることで、妻も離婚後の具体的な生活をイメージしやすくなり、離婚について前向きな話し合いに変わるかもしれません。

  • 子供の親権や養育費
  • 子供との面会回数や条件など
  • 財産分与
  • 離婚後の引越費用
  • 妻の生活が決まるまでの生活費 など

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妻に離婚の話を持ちかける

離婚したい理由や、離婚後のプランをまとめたら、いよいよ妻に離婚の話を持ちかけます。このとき、妻は感情的になるかもしれません。しかし、ここであなたも感情的になってしまったら話は平行線のままです。あくまでも、冷静に努めることが大切です。

また、話し合いの際は、具体的にどのようなところが気に入らないために離婚したいのかをしっかり説明してください。しっかりと伝えることで、妻にあなたが本気で離婚したい、離婚の意思が固いことを認識させることができます。

【離婚したい理由例】

  • 話しかけても無視されるし、家に帰っても居場所がなく精神的に休めないから離婚したい
  • 収入が低い、仕事ができない、存在価値がないなどの暴言や暴力に耐えられないから離婚したい(DV・モラハラ)

弁護士の無料相談を利用して具体的な離婚成立までのプランやアドバイスを聞く

妻との話合いで離婚合意に至らなかった場合、弁護士に相談してみてください。現状の夫婦関係や離婚したい理由を細く伝えることで、離婚成立に向けたプランやアドバイスをしてくれます。より確実に、妻との離婚手続きが進められます。

中には、弁護士相談は敷居が高い、相談料が高いのではないかと心配する人がいるかもしれません。ところが、初回であれば相談料無料で受付している弁護士事務所も多く存在しますので、あなたが抱えている状況をメモなどにまとめた上で、利用してみてはいかがでしょうか。

【関連記事】離婚で弁護士に無料相談(電話/メール)ができる4つの相談先

離婚したい夫が弁護士に相談するメリット

離婚したい夫が弁護士に依頼するメリットについて以下にまとめました。夫婦間で話し合うよりも、確実であなたに有利な条件で離婚成立できることや、あなたが離婚の意思が固いことを示せることがメリットに挙げられます。

  • 慰謝料の獲得がより確実になる|大幅増額が見込める
  • 妻の浮気・不倫(不貞行為)を証明する証拠が集めやすい
  • 子供の親権獲得がしやすい|面会交流権が得られる
  • 養育費の支払いについてあなたに有利な条件で示談できる
  • 財産分与であなたに有利な条件で示談できる
  • 法的な手段を用いるため早期解決の期待ができる など

 

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妻に離婚を納得させるためのコツ

妻に離婚を納得させるためのコツ

妻に離婚を納得させるためには、冷静に話し合いができる状況を作らなければなりません。始めは冷静に装っていても、妻が感情的になったり、話を全く聞かなかったりするために、あなたも徐々に感情的になってしまう可能性があります。

そこで、以下に離婚の話し合いで妻が感情的になった場合話を聞かない場合でも離婚を納得させるためのコツをまとめました。妻としっかりとした話し合いができないとお悩みの男性は必見です。

妻が感情的になりやすいケース

女性は男性よりも感情的になりやすい傾向にあります。そのため、始めは穏やかでも突然感情的になってしまうかもしれません。この場合、話し合いは諦めて冷却期間を置きましょう。しっかりと話し合いができる状況になったら、離婚を切り出してみてください。

何回か繰り返しても感情的になってしまう場合は、弁護士などの第三者を交えて話し合い、だめなら調停や裁判に持ち込むことも念頭に入れて離婚準備を進めていきましょう。

話を聞かない・拒否されてしまうケース

離婚したいことを伝えても妻が話を聞かず、拒否してしまう場合は話し合いによる解決が難しいと考えられます。そのため、調停や裁判の準備を進めていくことが賢明でしょう。

夫から離婚を申し出ることによるデメリット

夫から離婚を申し出ることによるデメリットをまとめました。

子供の親権が取りづらい

親権を得るのは母親の方が圧倒的に有利とされています。仮に離婚原因が妻にあったとしても、父親が親権を得るのは難しいでしょう。父親が親権を得るには、「子供を育てる環境が整っている」ことと「母親に子供を育てる環境がそろっていない」ことが必要です。

父親が親権を得るために必要な条件

・子供の面倒をみる時間がとれるか

・父親の収入で子供を養っていけるのか

・母親が子供を放置もしくは虐待していた事実がある

・病気などの理由で、母親が子育てできる状態ではない など

養育費など支払い義務が生じる可能性がある

養育費の支払い義務が生じる可能性があります。金額については、裁判所で定めている「養育費算定表」を目安とし、最終的には夫婦の合意によって決められます。他にも財産分与や、離婚時の年金分割など、お金や資産を分ける可能性があると認識しておきましょう。

話し合いが平行線なら弁護士に依頼しよう

妻と根気よく話しているが、離婚成立にいたらない、離婚しない一点張りで状況が変わらないときは思い切って弁護士に依頼してみましょう。離婚調停や裁判へと発展した場合、離婚成立を勝ち取るためには、しっかりとした離婚理由と証拠が必要です。

ただでさえ精神的に疲労している状況で、調停や裁判を戦い離婚成立させることは至難の業と言えます。費用負担を懸念されるかもしれませんが、様々な離婚問題を扱ってきたプロに適切な対処をしてもらい、戦略的に勝ちに行くプランを立ててもらう方が賢明です。中には、着手金0円で受けてくれる弁護士もいますので、あなたが思っているよりも気軽に依頼できるでしょう。

 

【弁護士選びに役立つ記事】

離婚弁護士の選び方|賢く離婚するための7つの心構え

離婚の弁護士費用相場と出来るだけ費用を抑える5つの方法

離婚調停にかかる費用|弁護士に依頼する際の費用相場と注意点3選

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まとめ

妻と離婚したいと思った時、意思を伝えるだけでは簡単に認めてもらえないでしょう。離婚を成立させるためには、具体的な理由や裏付けをしっかりと提示することが大切です。大変な道のりかもしれませんが、あなたの離婚が成立することを心から応援しています。

 

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この記事を監修した法律事務所
弁護士法人ネクスパート法律事務所
2016年1月に寺垣弁護士(第二東京弁護士会所属)、佐藤弁護士(東京弁護士会所属)の2名により設立。遺産相続、交通事故、離婚などの民事事件や刑事事件、企業法務まで幅広い分野を取り扱っている。

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