好川 久治 弁護士

( ヒューマンネットワーク中村総合法律事務所 )

  • 電話相談可能
  • 初回の面談相談料無料
  • 法テラス利用可能
  • 住所
    東京都港区虎ノ門1-4-5文芸ビル8階
  • 対応地域
    埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県

現在営業時間外

営業時間
08:30〜21:00

得意分野

取扱分野:交通事故

【初回面談30分無料】【虎ノ門駅から徒歩1分】時間外、週末等の対応も可能。交通事故直後からご相談承ります!

交通事故は事故直後のご相談がおすすめです

事故直後にご相談していただくことにより、適切な初期対応ができ(加害者対応、警察対応、保険会社対応、ご加入の保険会社対応など)、事件解決までの見通しも立てられますので、安心して治療に専念できます。

現在の状況を弁護士へ相談することで、適切なサポートを受けられる可能性も大きくなるため、事故直後のご相談がおすすめです。

弁護士に依頼するメリット

適切な示談金による解決

保険会社から提示された示談金を「まあ、こんなものか。」と承諾しようとしていませんか?

保険会社から提示される示談金の額は、裁判・調停・仲裁・あっせん等の紛争解決機関で適用される基準とは異なります。
保険会社は、紛争解決の段階に応じて独自に示談の基準を定めているからです。

弁護士に依頼することで適正な金額を知り、また必要に応じて裁判を行うことで正当な処遇を受けられるよう働きかけることができます。

自動車以外の事故にも対応します

  • 歩行者同士、歩行者と自転車との接触事故
  • スキー等のスポーツ中の事故
  • 学校や通学途中で起こった事故

など、自動車以外の事故に関するご相談もお受けしております。

とくに、自転車対歩行者では、自動車でいう任意保険に当たるものに加入している場合が少なく、双方の主張が噛み合わないことも。
法的にもめ事を解決できるのは弁護士の特権です。こうした事故に巻き込まれた際は、弁護士好川久治へご相談ください。

解決事例

早期解決し、総額650万円の示談金で和解したケース

ご依頼者様

 70代/女性

ご相談内容

深夜、歩道上を自転車で走行中、前方の道路から片手運転の自転車が歩道に進入してきました。
ご依頼者様は停止しましたが、通り切れなかった加害車両が接触。その場に倒れて骨折し、ご依頼者様は足に12級相当の後遺障害が残りました。 

ご依頼者自ら示談交渉を行いましたが、請求額が約700万円であったのに対し、加害者側から提示された金額は150万円。
交渉でのあゆみよりがみられなかったため、交渉が決裂したというケースです。

弁護士からのサポート

裁判を前提に弁護士が受任。
交渉後、提訴する予定で内容証明郵便を送ったところ、加害者も代理人を立てて示談交渉になりました。

相手はサラリーマンで住宅ローンを抱えており、相手弁護士は、暗に自己破産をにおわしておりました。

しかし、
・加害者に交通事故の示談金の相場を説明
・加害者のそれまでの考えを改めさせる
などの交渉をおこなううえで歩み寄りが始まる。
その後、一部分割での支払になったものの、総額650万円で和解が成立しました。

結果

訴訟を回避し、早期解決。
総額650万円の示談金で和解。


弁護士からのコメント
自動車が関わる事故の場合でしたら、自賠責保険や任意保険に加入しているケースが多いため、支払能力が問題になることはほぼありません。

ですが、問題は自転車同士や自転車と歩行者の事故です。
加害者が自転車事故に対応する賠償責任保険に加入していない場合、被害者が十分な補償を受けられず泣き寝入りしてしまう事例も多くございます。
こうした際は、可能な限り補償を実現していく弁護士のサポートが役立ちます。

 

事故後の裁判で、1億6500万円支払で和解が成立したケース

ご依頼者様

20代の方

ご相談内容

ご相談者さまはトラックの荷台に乗っている際に事故に遭われ、頸髄損傷で四肢麻痺の寝たきりに。

示談の段階で、保険会社より『違法な乗車方法であった』として、
・過失割合は50:50
・示談金は5千数百万円

という提案を受けました。

しかし、運転していた加害者から誠実な謝罪はなく、また、一生涯介護が必要となる見込みであったため、家族を含めた将来の費用負担を心配した末、当事務所にご相談されました。

弁護士からのサポート

まず、自賠責保険に被害者請求。介護を要する1級障害の保険金4000万円を受け取ることで、当面の生活費と裁判を進めるための費用を準備しました。
その後、提訴。

裁判では、
①将来の治療費と介護費
②家屋改造費
③失われた労働能力の損害(逸失利益)
④後遺障害の慰謝料
⑤過失割合(せいぜい2割5分)
⑥家族固有の慰謝料を主張して争いました。

結果

・1億6500万円の支払で和解が成立。
・自賠責の4000万円を含めると、示談の段階の提示額から実に約4倍の賠償金を得た。


弁護士からのコメント
保険会社から提示される示談金は、あくまで保険会社が独自に設定したものであることがほとんどです。初めて事故に巻き込まれた、といった場合ですと、内容自体が分からないことの方が多いかと思います。
保険会社より、「この金額が妥当です。」「これが相場です。」「これ以上は出せません。」と説明を受けてしまうと、「こういうものか。」と思い、示談書へ署名捺印をしてしまう方も多くいらっしゃいます。

ですが、一生にかかわる問題だからこそ、簡単に了承することは後々大きな後悔へとつながることも。

様々な情報に触れること、信頼のおける弁護士の説明・アドバイスを受けることによって、
・提案内容を客観的な検証
・事件解決までの見通し
・争うことのリスク、メリット・デメリット

まで、アドバイスを受けられます。

賠償額が4倍になったことは、それはそれで重要なことと言えるでしょう。
弁護士に相談し、事件の本質、十分な説明と検証を経たうえで納得のいく示談に至ったことこそが重要です。
 

交通事故の弁護士費用

下記に掲載中の弁護士費用は2018年08月21日現在のものです。実際の依頼時にどれくらいの費用がかかるかについては直接弁護士にご確認ください。

初回相談料

初回相談(30分) 0円(個人の方)

着手金

示談 20万円~
裁判 30万円~

報酬金

経済的利益が300万円以下の場合
16%

経済的利益が300万円を超え3000万円以下の場合
・示談による解決の場合は、10%+18万円
・裁判による解決の場合は、「15%+27万円」から着手金の額を控除した金額

経済的利益が3000万円を超える場合
・示談による解決の場合は、6%+138万円
・裁判による解決の場合は、「9%+207万円」から着手金の額を控除した金額

弁護士費用は参考価格です。

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