本多 芳樹 弁護士

( 二子玉川総合法律事務所 )

  • 住所
    東京都世田谷区玉川1-9-20スタンダビル1階
  • 最寄駅
    二子玉川
  • 対応地域
    埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県

得意分野

取扱分野:相続

遺言作成、遺産分割、遺留分減殺請求、後見人選任(任意後見契約)など、相続に関する問題なんでもご相談ください。

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親身にお話を最後までお聞きし、最善のアドバイスを提示いたしますので、一度相談をご検討ください。
また、平日の相談が難しい方も、事前にご予約いただければご相談を承っております。

お電話・メールは、基本的なお問合せとなるため、詳しくお話をお聞きする必要のある場合はご面談での相談をおすすめしております。
親身にお伺いいたしますので安心してご相談ください。

こうしたお悩みはありませんか?

  1. 遺言書が見つからず何から手を付けていいか分からない
  2. 遺産分割の仕方で揉めている
  3. 不動産の分割で困っている
  4. 揉めていた相手側が弁護士をつけてきた
  5. 相続税・不動産登記に関するご相談
  6. 遺言書を作成したい
  7. 自分にもしものことがあった場合、財産管理を専門家に頼みたい(任意後見契約)
  8. 父(母)の判断能力に問題があるため、財産管理が不安だ(成年後見・補佐・補助)
  9. 日常的に法律問題に限らず、相談に乗ってほしい⦅ホームロイヤー契約(顧問契約)

解決事例

父の残した遺言書に従って遺産分割しようとしたら、弟の代理人弁護士から連絡がきました。/60代 主婦

【解決前】
父の看護等を行ったのは、全て相談者の方であり、父の意思を尊重した遺産分割にしたい。

【解決結果】
父の意思で(遺留分のみを弟に譲り渡す。)にかなり近い形で調停を成立
させることができ、非常に感謝しております。

【先生より】
調停段階で依頼者の意向に沿った解決ができた事例であり、
一番の要因は、相談者が弁護士に依頼したことです。
一人で交渉を進めようとすると、どんどん不利な状況に追い込まれる恐れがありますので
お早目にご相談下さい。

弁護士へ依頼をするメリット

メリットとしてあげられることは、事前に有効な遺言を作成することで事前に紛争を予防できる、当事者同士の煩わしい交渉から解放される、感情論に流されず、法的に適正な内容で問題解決を図れる、相続前に適正な財産管理を弁護士に頼める、などです。

「長男・長女だから遺産を全て相続させるべきだ、と主張している。」
「相続に関する話合いもなく、一方的に弁護士から書類が届いた。」
「相続人の一人が財産を使いこもうとしている。」
など

有効な遺言書がある場合や遺産分割協議が成立した場合等を除き、一部相続人からの一方的な主張は認められません
円満な解決を図ることももちろんですが、法的観点から弁護士が介入して話合いなどを行うことにより、法律の範囲内でご相談者様のご希望に沿った適正な遺産分割となるよう尽力します。

相続の弁護士費用

下記に掲載中の弁護士費用は2020年03月26日現在のものです。実際の依頼時にどれくらいの費用がかかるかについては直接弁護士にご確認ください。

初回相談料

30分5000円(税別)

着手金

原則として、以下の算定基準に準拠し、弁護士費用を算定しております。もっとも、事件の難易、ご依頼人様の事情等によって、費用を増減させていただく場合もあります。 ご相談を受けた時点で、速やかに費用のお見積もりをさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

経済的利益を基準として次のとおり着手金と報酬金を算定します。
原則として、着手金は事件のご依頼時に、報酬金は事件の解決時にお支払いいただきます。

経済的利益            着手金
300万円以下の場合       8%×1.08
300万を超え3,000万円以下の場合  (5%+9万円)×1.08
3,000万円を超え3億円以下の場合  (3%+69万円)×1.08
3億円を超える場合       (2%+369万円)×1.08

経済的利益の例
遺産分割請求事件‥‥対象となる相続分の時価相当額。ただし、遺産分割の対象となる財産の範囲及び相続分について争いのない部分については、その相続分の時価相当額の3分の1の額。
遺留分減殺請求事件‥‥対象となる遺留分の時価相当額。

報酬金

経済的利益を基準として次のとおり報酬金を算定します。
原則として、着手金は事件のご依頼時に、報酬金は事件の解決時にお支払いいただきます。

経済的利益             報奨金
300万円以下の場合      16%×1.08
300万を超え3,000万円以下の場合 (10%+18万円)×1.08
3,000万円を超え3億円以下の場合    (6%+138万円)×1.08
3億円を超える場合      (4%+738万円)×1.08

経済的利益の例
遺産分割請求事件‥‥対象となる相続分の時価相当額。ただし、遺産分割の対象となる財産の範囲及び相続分について争いのない部分については、その相続分の時価相当額の3分の1の額。
遺留分減殺請求事件‥‥対象となる遺留分の時価相当額。

対応地域について

東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県

上記以外にお住いの方も対応できる場合がございます。
お気軽にお問い合わせください。

相続の解決事例

  • 父の残した遺言書に従って遺産分割しようとしたら、弟の代理人弁護士から連絡がきました。/60代 主婦

    女性 60代

    依頼前の状況

    父の書いた自筆証書遺言があり、それに基づき遺産分割をしようとしたら、弟の代理人弁護士から相続分に従った遺産分割を求める旨の調停の申し立てがありました。
    父の看護等を行ったのは、全て相談者の方であり、父の意思を尊重した遺産分割にしたい。

    依頼後の結果

    父の意思で(遺留分のみを弟に譲り渡す。)にかなり近い形で調停を成立
    させることができ、非常に感謝しております。
    ~先生からのコメント~
    調停段階で依頼者の意向に沿った解決ができた事例であり、
    一番の要因は、相談者が弁護士に依頼したことです。
    一人で交渉を進めようとすると、どんどん不利な状況に追い込まれる恐れがありますので
    お早目にご相談下さい。