中村 正樹 弁護士

( あいなかま法律事務所 )

  • 初回の面談相談料無料
  • 着手金0円プランあり
  • 完全成功報酬プランあり
  • 住所
    東京都中央区東日本橋2-28-3Nビル3階
  • 対応地域
    埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県

現在営業中

営業時間
10:00〜21:00
10:00〜18:00

得意分野

  • 離婚
  • 交通事故
  • 借金・債務整理
  • 相続
  • インターネット
  • 消費者被害
  • 刑事事件
  • 労働問題
  • 債権回収
  • 不動産トラブル
  • 外国人問題
  • 医療問題
  • 企業法務
  • 税務訴訟
  • 行政事件
  • その他民事事件
取扱分野:離婚

【浅草橋駅すぐ|土日祝もご対応】【モラハラ・DV】夫からのモラハラ・DVが原因で離婚をお考えの方へ。ご依頼者様の気持ちに寄り添い、ベストな解決策をご提案します。

モラハラ・DVの被害者の方へ

モラハラやDVでお悩みの方の多くは、「私が悪い」「私が間違っている」と思い込み、我慢しています。まずは自分が被害者だということに気付くことが重要です。下記に挙げる例に少しでも当てはまる方は、一人で悩まずに、まずはご相談ください。

DVの例

・髪の毛を引っ張られて引きずり回される
・日常的に些細なことで殴ったり蹴られたりしている
・思い切り突き飛ばされる

モラハラの例

・大声でどなる
・「誰のおかげで生活できるんだ」などと言う
・何を言っても無視して口をきかない
・大切にしているものをこわしたり、捨てたりする
・生活費を渡さない

毅然とした態度で対応します

  • 離婚したいが、逆上されそうで怖い
  • 言葉巧みにねじ伏せられそうで不安だ
  • できればもう二度と会いたくない

こういったことが理由で、離婚を躊躇っている方も多いかと思います。

私はお客様のお気持ちに寄り添い、丁寧にお伺いする一方で、相手に対しては毅然とした態度で対応します。弁護士は100%お客様の味方ですので、安心してすべてお任せください。

あいなかま法律事務所へご相談いただくメリット

  1. 離婚事件に強い経験豊富な弁護士が対応

    私は、東海地区大手弁護士法人の名古屋地区に寄せられた離婚事件を一手に引き受けてきました。女性側、男性側、会社員、医師やサラリーマンから個人事業主の案件まで、数多くのジャンルをこなしており、それぞれの事情の特徴を踏まえた対応ができます。証拠が必ずしも十分でないケース、相手方の財産が不明だったケースなど、様々なケースでの解決経験がありますので、適切な戦略の下で、お客様のご意向とご事情を踏まえ、目指すゴールに向かって着実に進めていくことができます。
     
  2. カウンセリングの技法を取り入れた法律相談

    お客様のお悩みをお伺いすることでお気持ちが少しでも楽になってもらえることも、法律相談の役割だと考えております。私はメンタル心理カウンセラー、上級心理カウンセラーの資格を持っておりますので、法律事務所としては珍しく、カウンセリングの技法を取り入れた法律相談を実施しております。
     
  3. 土日・平日夜間など、お客様のご都合に合わせてご相談可能

    平日の日中にお仕事をされているお客様にも仕事を休まずご相談いただけるように、土日・平日夜間のご相談も承っております。

離婚の弁護士費用

下記に掲載中の弁護士費用は2019年08月29日現在のものです。実際の依頼時にどれくらいの費用がかかるかについては直接弁護士にご確認ください。

初回相談料

60分無料

着手金

■不貞慰謝料請求をする場合   :無料
■不貞慰謝料請求をされている場合:20万円
■離婚事件           :20万円

報酬金

■不貞慰謝料請求をする場合   :20万円+合意した金額の16%
■不貞慰謝料請求をされている場合:減額分の10%(ただし、最低報酬金を10万円とさせていただきます。)
■離婚事件           :40万円+財産分与及び慰謝料に関する経済的利益の10%

離婚の解決事例

  • 夫が一方的に別居したケース

    依頼前の状況

    1歳の子どもがいる夫婦の、妻からの依頼でした。
    夫は会社員でご相談者は出産を機に会社を辞めて、専業主婦でした。

     出産後しばらくは、夫名義で借りているアパートで同居していましたが、夫は子どもの面倒はあまり見てくれませんでした。
     しばらくしたのち、夫は、これ以上一緒に暮らせないから離婚したいと一方的に告げて、家を出て行ってしまいました。

     ご相談者 は、子どもが小さく、どうしていいかわからなくなり、私のもとにご相談にいらっしゃいました。

     ご相談者 の希望としては、離婚することは仕方がないとしても、養育費と、小さい子どもを置いて一方的に別居されたことについて慰謝料を取りたいということでした。

    依頼後の結果

    夫に対して婚姻費用分担請求調停を申し立てました。

     夫からは、想定通り、アパートを退去するように求められるとともに、離婚を求めて離婚調停の申し立てがされました。

     当方としては、今後の生活に不安がある状況で離婚に応じることはできない旨を伝え、裁判所が定める算定表に基づく養育費に上乗せして生活費を支払うよう求めました。

     調停委員に対して、 ご相談者 が置かれている状況や、夫の別居後の ご相談者 に対する対応を切々と訴えたところ、夫は、養育費に加え、数年間の間、上乗せして毎月数万円ずつ支払うことで合意ができ、離婚が成立しました。
    ♦♦ご相談いただいてよかった点♦♦
     弁護士を入れることなく戦略を持たずに調停を迎えていたら、通常認められる養育費以上の金額を受け取ることもなく、また婚姻費用の支払いもされない可能性のある事案でした。

     すぐに私にご相談いただき、適切な方針をご案内できたのが、養育費以上の支払いを受けることができることにつながったといえます。

  • 妻が子どもを連れて一方的に出て行ってしまった事例

    依頼前の状況

    ご相談者である夫は、妻と結婚10年になり、幼稚園児の子どもがいました。 ご相談者 は会社員で、平日遅くまで働いていましたが、土日はできるだけ家族と一緒にいるようにしていました。

     ある日、 ご相談者 が家に帰ってみると、妻と子どもがおらず、妻からの手紙が置かれていました。

     手紙を読むと、そこには、妻が子ども実家に帰ったことや、離婚したいこと、その理由が記されており、子どもには合わせないということが書かれていました。

     ご相談者 は、どうしていいかわからず、私のところにご相談に来ました。

     ご相談者 の希望としては、まずは妻と話し合いをして、離婚したい理由をはっきりと聞きたいということ、それを踏まえて離婚しかないのであれば、できれば親権を取り、親権が取れないのであれば、子どもに定期的に会う機会を作りたいとのことでした。

    依頼後の結果

    妻側から離婚調停及び婚姻費用分担請求調停の申し立てがなされ、 ご相談者側からは、面会交流調停を申し立てました。

     調停の中で、面会交流を拒否する理由は、子どもとの関係ではなく、妻が ご相談者 に会いたくないことが理由とわかりましたので、当面の間、面会交流に代理人が立ち会い、子どもを預かる際に ご相談者 と妻が直接話をしなくてよいようにする形で試行的に面会交流を重ねました。

     次第に子どもも妻も慣れてきたため、立ち合いなく面会交流が実施できるようになり、子どもと両親との関係が安定したことから、その他財産分与などについても合意することができました。
    ♦♦ご相談いただいてよかった点♦♦
     ご依頼いただいて、面会交流に関して様々な選択肢を柔軟に考えられるようになったことで、面会交流が実施できるようになったと思われます。

     本件のような事案では、夫婦のお互いが、お互いに考えをうまく伝えられないことが多く、弁護士を入れなければ夫婦の考えのすれ違いは面会交流にまで及んでしまい、面会交流の実施は困難となっていたかもしれません。

  • 妻の不倫が発覚し、不倫相手に慰謝料を請求したいとのご相談事例

    依頼前の状況

    ご相談者である夫は、妻と子どもが一人いましたが、妻の不倫を原因として離婚しました。

     不倫の証拠は妻から提供を受けており、不倫相手は判明していましたが、どのように進めればわからないため、ご相談に来ました。

     妻の話では、不倫相手はローンを組んで不動産を購入しているとのことでした。

    ご相談者 の希望は、慰謝料をできるだけ多くとりたいとのことでした。

    依頼後の結果

    調査の結果、不動産の状況やローンを組んだ時期、ローン金額からして、オーバーローン(ローンの金額が不動産価格を上回る状況)と推測されました 。

     また、不倫相手は当方が請求する慰謝料の支払いを拒否したため、裁判により回収を図ることとなりました。

     裁判では、不倫相手から経済状況について主張がありましたが、当方としては不動産もあるので分割でもいいので相当額を希望する旨を強く主張し、結果として夫が満足する金額で和解することができました。
    ♦♦ご相談いただいてよかった点♦♦
     早期にご依頼いただいたため、不倫相手に関する情報から、不倫相手への請求の見通しを立てて、これに従って進めることができました。

     また、不倫相手の持つ不動産の状況を調査し、その結果を基に不倫相手が合意できるぎりぎりのラインを攻めることができたことが、満足できる金額での和解につながったといえます。

  • 不倫がばれてしまい、慰謝料を請求されているご相談事例

    依頼前の状況

    既婚女性と不倫していたご相談者が、既婚女性の夫から慰謝料を請求されました。

    ご相談者にも妻がおり、また相手が証拠をどれだけ持っているのか明確でない事案でした。

    ご相談者の希望は、慰謝料をできるだけ少なくし、また不倫を妻にばれないようにすることでした。

    依頼後の結果

    当方が提示した解決金で合意できませんでしたが、交渉及び裁判の中で、相手の求めるポイントは慰謝料額より不倫した事実を認めさせることであることが判明したため、不倫を認める代わりに慰謝料を支払う形で和解が成立しました。

     その結果、慰謝料額を抑えつつ、妻に知られることなく終了させることができました。
    ♦♦ご相談いただいてよかった点♦♦
     やみくもに不倫を否定しても、またすぐに不倫を認めてしまっても、相手のペースで交渉が進んでしまうこととなります。

     早期にご相談いただき、ご依頼いただくことで、相手の重視するポイントを見定めて交渉でき、また妻に知られることなく解決できました。

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