松村 英樹 弁護士

( 松村英樹法律事務所 )

  • 住所
    東京都千代田区内神田3-4-12トーハン第7ビル2階

得意分野

  • 離婚
  • 交通事故
  • 借金・債務整理
  • 相続
  • インターネット
  • 消費者被害
  • 刑事事件
  • 労働問題
  • 債権回収
  • 不動産トラブル
  • 外国人問題
  • 医療問題
  • 企業法務
  • 税務訴訟
  • 行政事件
  • その他民事事件
取扱分野:離婚

離婚事件の中でも,多少特殊な件も含め,幅広く取り扱っています。

私はこれまで,多くの離婚事件を取り扱ってきました。

離婚事件においては,離婚した後のことを考える必要があります。
依頼者様のその後の人生,そしてお子さんがいらっしゃるならば,そのお子さんの将来のことも。

当事務所ではそういったことも考えながら,事件を進めるようにしています。

 

これまで,離婚意思が合致している夫婦の離婚事件や,有責配偶者に対する離婚請求はもちろん,

双方に有責性がなく未だ婚姻破綻しているともいえない離婚請求事件(判決までいくと,婚姻破綻していないとして離婚請求棄却になる可能性が高い)
こちらが有責配偶者であるときの離婚請求事件(判決までいくと,原則として請求棄却)

など

相手方との粘り強い話し合いによって,解決に導いてきました

 

また,一般的には「連れ去った者勝ち」とされている中で,

子の引渡し・監護者指定の審判と,その保全処分を申し立てて徹底的に戦い,お子さんを取り戻した事件もあります。


さらには,面会交流においても,「月1回程度会わせておけばいいだろう」という風潮もある中で,

月2回以上の面会交流を獲得した事件も複数あります。
 


どの事件においても,ただ勝てばいいという観点ではなく,もはや元に戻る可能性のない夫婦ならば,お互いが,少しでも早く,新たな一歩を踏み出した方がお互いにとってプラスになるのではないかという視点,お子さんをどちらが監護して,どのような面会交流を行っていくことがお子さんにとって一番かという視点をもって,取り組んできました。
 

夫婦間の問題について,それが一時的なもので,時間が解決してくれそうならば,離婚は勧めず,代わりに関係性改善のためのアドバイスをさせていただいています。

お話を伺って,これまでの経験に照らし,修復が難しそうな場合には,どうやって相手方との話し合いをスタートさせるべきで,どういった点が争点になりそうで,裁判所はその点をどう判断する可能性が高いか,そして弁護士がどの部分でお役に立てるか等を,丁寧にご説明させていただきます。