自己破産の相談窓口はコチラ!24時間・土日祝日・無料相談OK

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弁護士法人プラム綜合法律事務所
梅澤 康二
監修記事
自己破産の相談窓口はコチラ!24時間・土日祝日・無料相談OK

自己破産は、人生を再スタートさせるための手続きです。

効果が大きい反面、手続きなどが多いため弁護士もしくは司法書士へ相談しないまま自分で行ってしまうと、失敗する可能性があります。また、自分で行っても結局裁判所で管財人が付くため、自分で行っても専門家に依頼しても最終的にかかる費用が同じですので、依頼してしまった方がスムーズに人生を再スタートさせられるでしょう。

また、1社から140万円以上借り入れがある場合は、司法書士に相談できないので、弁護士を探す必要があります。この記事では、

  • 無料相談できる専門家を探す方法
  • 無料相談の流れ
  • 失敗しない弁護士の選び方

などについてお伝えします。気持ちよく再スタートさせる参考にしてください。

借金・債務整理について相談できる弁護士を探す

専門家に自己破産を無料相談する4つの方法

専門家に自己破産を無料相談する4つの方法5つの弁護士などの専門家を探す方法をまとめました。

①あなたの弁護士で最寄りの弁護士を探す

最寄りの弁護士を探すのであれば、当サイトあなたの弁護士がおすすめです。最寄りの地域から詳細条件で絞り込めるため、土日祝日・19時以降対応できる事務所を探せせます。メール相談は24時間受付中です

また、借金に注力している弁護士を掲載しているため、「相談したのに実績がなかった」と弁護士選びに失敗することがありません。

借金・債務整理について相談できる弁護士を探す

②法テラス(日本司法支援センター)

経済的に苦しい人に特におすすめなのは法テラスです。

法テラスの特徴は、

  • お金の支払いは契約をしてから2ヶ月後
  • 分割払いにも対応
  • 自己破産後の生活が苦しい場合には費用を一部免除される場合もある

など他の無料相談にはない強みもあります。というのは、法テラスは経済的に苦しい人を支援している機関だからです。法テラスの相談は1回30までで、1つの問題に対して3回までなので90分の相談ができます。他の法律事務所などは30分までの無料相談しか受け付けていない場合と比べると法テラスは60分もお得です。

 (参考:利用に際してよくある質問|法テラス)

法テラスに無料相談できるは収入が一定額の人

どんな人が無料相談できるのか表にまとめました。

人数

手取月収額の基準 注1

家賃又は住宅ローンを負担している場合に
加算できる限度額 注2

1人

18万2,000円以下
(20万200円以下)

4万1,000円以下
(5万3,000円以下)

2人

25万1,000円以下
(27万6,100円以下)

5万3,000円以下
(6万8,000円以下)

  • 1:東京、大阪など生活保護一級地の場合、()内の基準を適用します。以下、同居家族が1名増加する毎に基準額に30,000円(33,000円)を加算します。
  • 2:申込者等が、家賃又は住宅ローンを負担している場合、基準表の額を限度に、負担額を基準に加算できます。居住地が東京都特別区の場合、()内の基準を適用します。

(引用:法テラス)

【関連記事】法テラスで無料相談するメリットデメリットと利用条件

③全国の弁護士会の法律相談センター

法律相談センターとは、東京にある3つの弁護士会(※)が運営している法律相談所です。相談センターに登録している1,000名以上おり、初回の30分は相談料無料です。インターネットから相談内容・場所から選んで相談の予約もできます。

(※)3つの弁護士会…東京弁護士会・第一東京弁護士会・第二東京弁護士会

(参考:法律相談予約・窓口|日本弁護士連合会)

④役所などの地方自治体での無料相談

役所での無料相談の場合は、市・区民公報・新聞広告などで弁護士に無料相談できる日程は確認できます。役所は予約制なのでホームページで確認する・直接問い合わせをしましょう。なお、弁護士に相談できる時間は30分です。

※地方自治体によって相談方法など異なる可能性はあるので事前にホームページで確認してください

自己破産を専門家に無料相談する流れ

自己破産を専門家に無料相談する流れ以下が専門家に相談をする時の流れです。

①電話・メールで簡単に相談する

まずは無料相談を受けたい機関・法律事務所に電話をしましょう。電話で相談する日程も決めますが簡単な質問なら回答してもらえます。

②面談をする

面談をした時は、正直に現在どういう状況で今後どうしたいかを話してください。弁護士は相談の希望を聞き、最善の対処法を提案してくれます。

面談をした時の聞かれる内容

  • 借金の金額
  • どこでお金を借りたか
  • 借金をつくった理由
  • 現在の収入
  • 財産・資産
  • あなたの希望など

スムーズに相談するために準備しておくべきこと

弁護士とスムーズな相談をするために以下のことを事前にまとめておきましょう。

  • 弁護士への相談したい内容をまとめる
  • 借金のできた経緯を時間の流れに沿ってまとめる
  • 相談の時に使えそうな資料をまとめる

③依頼をするか決める

無料相談をしても依頼をするかどうか決めるのはあなた次第です。相談して信用できる・心強いと思ったらなら迷わず弁護士に依頼をしてください。

失敗しない弁護士の選び方3つ

弁護士選びに失敗しない方法をお伝えします。

①債務整理が得意な弁護士を選ぶ

自己破産を考えているのなら債務整理を得意としている弁護士を選びましょう。弁護士も医者のように内科・外科など得意分野は違うからです。

不得意より得意としている分野の方が解決にかかる時間を短縮できる・経験を元に最善の手を打てるなどメリットは盛りだくさん。弁護士の得意分野を認定する制度は今のところありませんので、ホームページを見る・電話で問い合わせをして確認しましょう。

②実績を確認する

法律事務所によりますがホームページで過去の解決事案について記載されている場合もあります。ホームページで分からない場合は無料相談を利用した時に確認してみてください。

③複数の法律事務所で相談をする

複数の事務所で無料相談を受けることで限りなく弁護士選びに失敗しません。複数の法律事務所で相談を受ければ、どこの弁護士が1番詳しいか、話し方・問題についての対処法の提案などで少なからず分かるでしょう。

また弁護士との相性も選ぶ上では欠かせないポイントの1つです。

弁護士と司法書士に相談した場合の違い

弁護士と司法書士に相談した場合の違い自己破産をする上で弁護士と司法書士の違いは代理人になれる・なれないかです。弁護士は法のスペシャリストなので、法律に関する全ての業務に携われます。一方、司法書士のメイン業務は、法律手続きの代行なため裁判所に出頭するという場合は代理人になれません。

弁護士と司法書士の可能業務

 

 

弁護士

司法書士

目的の価額が

140万円を

超える場合

訴訟(裁判)の代理人

×

交渉の代理人

×

争いに関する法律相談

×

 

目的の価額が

140万円以下の場合

訴訟(裁判)の代理人

(地方裁判所)

×

訴訟(裁判)の代理人

(簡易裁判所)

交渉の代理人

争いに関する法律相談

ただ司法書士の方が、費用は安い傾向にあります。費用を節約したいなら司法書士を選び、全ての業務を任せたいなら弁護士に依頼をしましょう。

【関連記事】

自己破産のデメリット

自己破産は全ての借金をゼロにできるのが最大のメリットです。しかし、いくつかのデメリットもあるので表にまとめました。

※詳しくはリンク先の記事ご覧ください。

ブラックリストに載る

自己破産をするとブラックリストに載ります。ブラックリストに載ってしまうと5~10年間はクレジットカード・ローンを利用できません。

(関連記事:ブラックリストの掲載期間は人によって違う|解除までの期間を知る方法)

20万円以上の財産を残せない

不動産・車などの20万円以上の財産は残せません。

 【関連記事】

99万円以上の現金を残せない

100万円以上の現金を持っていても99万円しか所持できません。

就ける職業に制限がかかる

弁護士・司法書士などの一定期間ですが就くことはできません。

(関連記事:自己破産をしても仕事には影響なし!?自己破産のメリット・デメリット)

連帯保証人に全ての借金を背負わせる

奨学金などの借金の場合、自己破産をすると債務を全て連帯保証人に押し付けることになる。

(関連記事:奨学金を自己破産した時のデメリット|奨学金返済の手助けする救済制度)

自己破産以外にも債務整理はある

自己破産のデメリットは他の債務整理(借金を減らす方法)より多いです。ケースによりますが自己破産以外の債務整理を利用できるかもしれません。

個人再生

個人再生は、借金を最大で10分の1まで減らすことができます。個人再生を使える人の条件は以下です。

  1. 借金の総額が5,000万円以下
  2. 借金を3~5年で返済の目処が立てられる

この2つの条件をクリアできるようなら個人再生を使うことをおすすめします。

任意整理

任意整理は、債権者(お金をもらう権利のある人)と話し合いをして借金を減らす方法です。減らせる借金は話し合いによって決まるので交渉力がものをいいます。任意整理は、借金を3~5年で返済の目処が立てられる人が使える債務整理です。

借金・債務整理について相談できる弁護士を探す

まとめ

「自己破産をしたいけど専門家の相談料は経済的に苦しい・・・」という方は無料相談を利用しましょう。それでは無料相談できる場所のおさらいです。

  • 法テラス
  • 全国の弁護士会の法律相談センター
  • 役所などの地方自治体
  • 友人から紹介された・自分で探した法律事務所

弁護士などの専門家に無料相談できる機関はたくさん存在します。ただ弁護士の中には相性の合わない人もいるでしょう。複数の機関・法律事務所に相談をして自分にピッタリの弁護士を見つけましょう。

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この記事を監修した弁護士
弁護士法人プラム綜合法律事務所
梅澤 康二
アンダーソン・毛利・友常法律事務所を経て2014年8月にプラム綜合法律事務所を設立。企業法務から一般民事、刑事事件まで総合的なリーガルサービスを提供している。第二東京弁護士会所属。

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