不起訴にもっていくには

相談者お助け下さいm(__)m
20歳の子供が強要未遂事件を起こしました。
女の子に「部屋に入れろ」と脅したそうです。夕方の出来事で翌日に相手の方も息子も学校に登校して事情を聞かれそのまま逮捕されてしまいました。お友だちに色々話を聞いているうちに何故逮捕…?っと思いましたが悪いのはこちらなので仕方ないと思いつつも納得出来てない気持ちです。
初犯で多分不起訴処分になると思うと聞いてましたが起訴されました。10日間の勾留が終わり延長されました、勾留中に夫婦で面会に行きましたが、本人に拒否され(会わせる顔がないようで)一度も会えてません。
弁護士もいつお願いして良いかわからず、警察に聞いた時は、まだ必要ないと言われましたので…
どんどん状況が悪くなってる気がしてなりません。まだ将来があるのでなるべく不起訴にしたいのですが、今何を一番にするべきかを教えて下さい。
警察からの事情聴衆を受けたときに凄く不利な感じに書かれた書類にサインをしました。最初は、夫婦二人に子供の事を色々質問して書類作成は、一人しか駄目だと言われ、何も考えないで言った主人の言葉が書類に残りましたので私は、言ってないとお話しましたがご主人が言いましたよね?と言われて終わりました…

弁護士の回答一覧



回答日:
回答弁護士
浅野 英之 弁護士
弁護士を依頼するタイミング
弁護士を依頼するタイミングに、早すぎるということはありません。ご相談の内容ですと、今まさに弁護士に刑事弁護を依頼するべきではないかと思います。

起訴されてしまったこの段階では、まず保釈請求をして、お子さんの身体拘束を解放する、ということが考えられます。そのためには、被害者を脅したり、証拠を隠したりしないことや、逃げないこと、学校に登校する必要があるなどを弁護士が説得的に説明します。ご家族にできることは、身元引受人となっていただき、裁判所宛てに、責任を持って監督する旨の書面を作成することです。保釈金の準備も必要となります。

警察からの事情聴取に非常に大きなプレッシャーを感じられているようですので、刑事弁護に強い弁護士から、事情聴取時の注意事項についてレクチャーを受けたほうが良いでしょう。

強要罪は懲役刑しかありません。そこで、実刑となり、刑務所に収監されることのないように、弁護士が執行猶予を獲得する弁護活動をします。ご家族にできることは、被害者との示談に必要な示談金の準備や、身元引受人として、再犯を犯さないようにお子さんを監督する、と裁判で証言することです。
より詳細なアドバイスをご希望の場合は、
直接問い合わせください。
定休日:月曜/火曜/水曜/木曜/金曜/土曜/日曜/祝日
※現在は営業時間外です。お問い合わせフォームのご利用をオススメします。

回答日:
回答弁護士
尾畠 弘典 弁護士
大本総合法律事務所です
弁護士の大本です

詳しくお話しをお聞きいたしますので
お電話くださいますようよろしくお願い致します

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