誓約書

2016年12月20日エイジン

何年か前に、部下への不適切な措置、その時は言葉遣いによる聞き違いなのですが、帰れという発言があったとされ、主張しましたが聞き入れられず減給処分を受けました、その数年後、そんなつもりはなく心安く接し過ぎたためですが、ポンッとはたいたことで部下への暴行として、反省文と誓約書、内容は同じことがあれば辞めるというものです。
その後、同じ訴えがあり、誓約書を履行するように迫られ、退職願いを書かされました、部下が許せないと言う、とのことで。
補足として、他の社員間(片方は以前部下に暴行暴言で、親が怒鳴り込んでくる事態に発展させたことのある者です、その部下は即時退職しました)で、上司にクズ呼ばわりされたという訴えがありましたが、会社としてなんの措置もとられませんでした。
不公平を感じます。
なぜ自分の時だけここまでなるのか理解できず、ただ退職願いは書かされました、無効になったりするものなんでしょうか、現在の役職は課長です、歳は38歳で、既婚二人の子持ちです。
何か良い解決策はあるのでしょうか?

回答一覧

  • 回答日:2016年12月20日
    回答弁護士
    藤川 久昭 弁護士
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    退職無効・取消・撤回を主張することは可能ですが、認められるハードルは低くはありません。法的責任をきちんと追及したければ、労働法にかなり詳しく、退職問題にも通じた弁護士に、有料であっても相談に行かれて、法的に正確に分析してもらい、この後の対応を検討するべきです。

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