懇親会の不備による体調不良とパワハラについて

2016年12月14日やま

懇親会の余興で何も知らされずロシアンルーレットに指名され、
結果体調を崩しました。
休日を挟んだため結果的に業務には影響はありませんでしたが、大勢の人前で加減のないはずれに当たってしまったことで精神的苦痛と翌日までの体調不良がありました。
懇親会担当者である上司に事前通知が無かったこと、企画自体の問題性等を指摘し経緯説明とを求めたところ
「何がしてほしいんだ」
「パワハラだって言いたいのか?」
「あんたがどう思おうとどうでもいい」
等々、暴言を吐かれ精神的に職場に居づらくなりました。
直接業務に関係の無い場合、相手に法的責任は無いのでしょうか。

回答一覧

  • 回答日:2016年12月14日
    回答弁護士
    藤川 久昭 弁護士
    対応地域

    全国

    ご回答いたします

    加害者は取引先ですか? 社内の同僚・上司ですか? いずれにせよ、違法なパワハラである可能性が高いです。その後も上司などの対応も法的にまずいですね。

    法的責任をきちんと追及したければ、労働法にかなり詳しく、パワハラ法理、安全配慮義務にも通じた弁護士に相談に行かれて、法的に正確に分析してもらい、この後の対応を検討するべきです。

    より詳細なアドバイスをご希望の場合は、直接問い合わせください。

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