交通事故の慰謝料について

2016年11月30日kooo

交通事故で仕事を解雇される予定です。現在入院中で、第7頸椎粉砕骨折、前方固定術を予定してます。この場合、後遺症害の認定、逸失利益は請求できますか?ちなみに派遣社員で2年間同一派遣先に派遣され、半月後に社員登用される予定でした。

回答一覧

  • 回答日:2016年11月30日
    回答弁護士
    津田 岳宏 弁護士

    後遺症認定及び逸失利益請求の見込みは十分にあります

    入院を要する頚椎粉砕骨折というのは重傷ですので,後遺症が認定される可能性は十分あります。
    後遺症が認定されれば,逸失利益の請求も可能です。
    具体的な事故の状況や怪我の状況が分かれば,より具体的なアドバイスが可能になりますので,一度弁護士の無料相談を受けることをお勧め致します。

    より詳細なアドバイスをご希望の場合は、直接問い合わせください。

    05035191886

    定休日:月曜/火曜/水曜/木曜/金曜/土曜/日曜/祝日

    メールで問い合わせする

    ※現在は営業時間外です。お問い合わせフォームのご利用をオススメします。

  • 回答日:2016年11月30日
    回答弁護士
    伊藤 勝彦 弁護士

    請求できると思われます

    交通事故発生から間がないかもしれませんが、第7頚椎粉砕骨折で前方固定術を予定されているとのことですので、脊柱変形等で後遺障害が認定される可能性が高いと思われます。また、後遺障害等級が認定されれば、それに応じて逸失利益が認められます。
    まだ入院中とのことですが、症状が安定されたら弁護士に相談されることをお勧めします。

    より詳細なアドバイスをご希望の場合は、直接問い合わせください。

    05035191717

    定休日:月曜/火曜/水曜/木曜/金曜/土曜/日曜/祝日

    メールで問い合わせする

    ※現在は営業時間外です。お問い合わせフォームのご利用をオススメします。

  • 回答日:2016年12月01日
    回答弁護士
    山﨑 賢一 弁護士

    かなり高い級が認定されると思われます

    大変な事故に遭われたようですね。
    本件の場合、脊柱に変形を起こしていることは確実と思われますので、
    治療終了後に、後遺症の認定手続きを行えば、
    脊柱に著しい変形または運動障害を残すもの(6級5号)
    脊柱に運動障害を残すもの(8級2号)
    脊柱に変形を残すもの(11級7号)
    のいずれかが認定されると考えます。
    認定された場合には後遺障害慰謝料と逸失利益がもちろん請求できます。
    また、休業損害も請求できるでしょう。
    まずはお大事に療養してください。

    より詳細なアドバイスをご希望の場合は、直接問い合わせください。

    05035191806

    定休日:月曜/火曜/水曜/木曜/金曜/土曜/日曜/祝日

    メールで問い合わせする

    ※現在は営業時間外です。お問い合わせフォームのご利用をオススメします。

  • 回答日:2016年12月04日
    回答弁護士
    井野邊 陽 弁護士

    請求可能性は大です

    後遺症害の認定、逸失利益の請求の可能性は共に大です。「派遣社員で2年間同一派遣先に派遣され、半月後に社員登用される予定」であったことを証する証拠(採用通知書など)は確保しておきましょう。早めにご相談されることをおすすめします。

    より詳細なアドバイスをご希望の場合は、直接問い合わせください。

    05035191866

    定休日:月曜/火曜/水曜/木曜/金曜/土曜/日曜/祝日

    メールで問い合わせする

    ※現在は営業時間外です。お問い合わせフォームのご利用をオススメします。

  • 回答日:2016年12月08日
    回答弁護士
    中村 勉 弁護士

    後遺障害と認定され,逸失利益が認められる可能性はあります。

    せき柱の変形や運動障害の有無・程度により,後遺障害と認定される可能性があります。また,後遺障害が認定された場合,仮に無職となっても,労働能力及び労働意欲があり,就労の蓋然性があれば,解雇前の収入を参考として,再就職によって得られるであろう収入が逸失利益として認められる可能性もあります。

    弁護士法人中村国際刑事法律事務所
    弁護士 金 建龍

    より詳細なアドバイスをご希望の場合は、直接問い合わせください。

    05035191738

    定休日:月曜/火曜/水曜/木曜/金曜/土曜/日曜/祝日

    メールで問い合わせする

    ※現在は営業時間外です。お問い合わせフォームのご利用をオススメします。

交通事故問題に関する法律ガイドを見る

弁護士を探す