川島 孝之 弁護士

( アロウズ法律事務所 )

  • 住所
    熊本県熊本市中央区安政町8-16村瀬海運ビル802

得意分野

  • 離婚
  • 交通事故
  • 借金・債務整理
  • 相続
  • インターネット
  • 消費者被害
  • 刑事事件
  • 労働問題
  • 債権回収
  • 不動産トラブル
  • 外国人問題
  • 医療問題
  • 企業法務
  • 税務訴訟
  • 行政事件
  • その他民事事件
取扱分野:交通事故

以下のような悩みをお持ちではないですか

  • 交通事故の被害者になった。保険会社の提示額に納得できない
  • 被害の大きさに見合う賠償額を獲得したい
  • 裁判をおこしてでも適切な賠償額を勝ち取りたい

交通事故の被害者様へ「保険会社の提示額に納得できますか」

メリット1

当事務所では、交通事故の被害者になった方に「保険会社の提示額に納得できますか」と尋ねています。さらに「本当の賠償額をご存知ですか」とも質問しています。

交通事故の賠償額には、3つの基準があります。

1つめの基準は、自賠責保険の損害賠償額の基準です。自賠責保険とは、自動車やバイクを運転する人が必ずかけなければならない、強制力のある保険です。

自賠責保険の賠償額は最低限を補償する内容なので、低額です。

それで実際の損害額は、ほとんどのケースで自賠責保険の賠償額を上回ります。自賠責保険の保険金で足りない分は、任意保険から支払われることになります。

 

2つめの基準は、任意保険の損害賠償額の基準です。これは保険会社が提示する金額になります。

任意保険による損害賠償額は、自賠責保険の額よりは高くなりますが、裁判の基準よりは低額になります。

多くの人は、保険会社が提示する保険金が「正しい額」と思っていますが、それは間違った理解です。任意保険の損害賠償額の基準は保険会社ごとに異なります。

当事務所にご相談いただければ、不当に少ない額を提示する保険会社に「おかしい」と主張します。そして適正額の獲得を目指します。

メリット2

交通事故の賠償額の3つめの基準は、最も損害賠償額が大きくなることが多い、裁判所の基準です。裁判の審議では損害額を厳格に計算するので、交通事故の被害者にとって最もメリットが大きくなる可能性があります。

ただ裁判所の基準は、被害者が訴訟を起こして「勝ち取る」必要があります。裁判所が交通事故のすべての被害者に損害賠償額の基準を示すわけではありません。

裁判所の基準による損害賠償額を獲得するには、弁護士の力が必要になります。

アクセスについて

熊本市中央区安政町8-16村瀬海運ビル8階

市電・水前寺線の水道町駅から300メートル、白川そば。

交差点「安政町」そば