弁護士さんにお願いするタイミング

2016年08月28日

義母が道路を横断しようとして、原付きバイクとぶつかり遷延性意識障害になって2年が経ちます。入院費用は1度こちらが支払い、後日相手の保険から振り込まれるような感じです。旦那の車の保険の人身傷害特約もあり、弁護士特約も入ってます。弁護士さんにはいつ頃お願いしたら良いのか、自分で弁護士さんを選んでもよいのですか?

弁護士の回答一覧

  • 回答弁護士勝浦 敦嗣
    対応地域全国

    ご自分で弁護士を選べます

    遷延性意識障害になられて2年経過されているということなので、具体的な損害賠償に向けて動き出す時期にようにお見受けします。
    詳細が分かりませんので、何とも申し上げられませんが、弁護士に依頼する時期として早すぎるということはないと思います。

    弁護士特約は、ご自分で信頼できそうな弁護士を探して選任することが可能ですので、何事務所かで相談を受けられてはいかがでしょうか。
    (ご主人様の保険とのことですので、お義母様とは事故前から同居なさっていたということでしょうか。
    同居されていたのであれば、弁護士特約が使えるはずですが、そうでない場合は、適用対象外かと思われますので、
    念のためご確認ください)

    弁護士法人勝浦総合法律事務所
    東京オフィス/大阪オフィス

  • 回答弁護士鈴木 孝昭

    医療知識が必要です。当然弁護士を選べます。

    結論からいえばすぐに弁護士に相談すべきでしょう。特に、意識障害などある場合には、医療知識が必須です。
    治療についても弁護士に相談しながら、医師や病院と連絡とりながら進めていくことにより、慰謝料などのより正確な請求ができますし、後遺症などについても、早めに弁護士がついていれば、弁護士と担当医との話をすることにより、おかしな診断書などになることを防ぐことができます。

    人身障害が残る交通事故は、もはや医療事件です。素人判断により後々困ることがないよう、医療に詳しい弁護士に早期に依頼すべきでしょう。

  • 回答弁護士藤本 一郎

    すぐにでも依頼されるべきです。

    お義母さんが交通事故で遷延性意識障害になったのであれば、警察・保険会社への対応や介護などでとても大変な思いをされてこられたと思います。
    今後、後遺障害の認定、損害賠償の手続きなど、専門的な知識が必要なことが残っていると思います。
    ですので、速やかに、後遺障害の認定などに詳しい弁護士に依頼し、万全の対応をすべきだと思います。
    弁護士費用特約を使う場合でも、自由に弁護士を選べます。信頼できる弁護士を見つけ、依頼してください。

  • 回答弁護士山﨑 賢一
    対応地域全国

    直ちに弁護士に相談すべきです

    事故から2年を経過しておりますので、遷延性意識障害の症状固定も近いものと思われます。
    本件の場合、後遺症認定は必須かつ重要なものですので、専門家の意見を聞きつつ、手続きを行う必要があります。
    弁護士特約もあるとのことなので、まずは専門家である弁護士に相談すべきです。
    なお、弁護士の選定は自由にできるのが弁護士特約です。

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